金利が0円(返済比率の計算の仕方)

金利が0円と聞くと、誰でも借りたくなりますよね。

少額であれば即日融資可能で審査も早く使用目的も問わないとなれば、これほどいい条件のものはないようです。


しかしこれには気を付けなければならないことがあります。


注意点

まずは借入期間に制限があること、これは普通のローンと異なり、もっと短い期間での借り入れとなります。

早いものでは1週間で長くても30日といったものが多いです。その期間は金利無料いわゆる利息0ということになります。

すぐに収入があることを見越して借入をするのであれば問題はありませんが、返す当てもないのに借入することは更なる借入を生む要素となるので注意が必要です。

次に金融機関の顧客の囲い込みの一環であることを知っておくことです。

金融機関の収入源は金利です。お金を融資する代わりに利息をもらうことで利益をだしているのです。

そのため少しでも顧客を増やそうとするために利息0を掲げているところが多いです。

一度キャッシングをしたことがある人は、余程のことがなければ、また新たに借入をしたいと考えた時に他の会社を選択することはありません。

慣れているところに頼むのが人間心理です。初回だけ金利0や1週間など短い期間なら利息0となりますが、囲い込みされていることを意識しておくべきです。